動画・広報PR/エコ発電研究

制作の流れ

通常のケース

良い映像制作を目指すために、クライアントの皆様との企画・構成・台本制作の打ち合わせを大切に考えています。 期間をしっかり確保し、社内コンセンサスも得た上で撮影以降の工程に進むことが重要です。

※各工程の内容については、以下をクリックしてください。

緊急のケース

「展示会まで時間がない」「海外出張が急に決まった」など、さまざまな緊急事態にも対応いたします。弊社はテレビのニュース番組づくりで豊富な経験をもつ制作スタッフがそろっています。時間がない中でも、さまざまなアイディアを駆使して、より良い映像をご提供いたします。ディレクターズカメラ(ディレクターが小型CCDカメラで撮影)でスピーディに対応。翌日撮影でも、遠慮なくご相談ください。

▼制作スケジュールの例 Download(←制作スケジュール例は準備中です。少々お待ち下さい。)

「急いで制作したい!」という場合、スピーディなスケジュールを組むことも可能です。

企画の打ち合わせ

企画の打ち合わせ

制作スタッフとお打ち合わせして頂き、基本方針を決めていきます。 【主な内容】映像制作の目的
● 視聴ターゲット
どんな人たちがどんな場所でみるのか
● 制作内容
必要に応じて、具体的な撮影内容を決めるため各ご担当者様から直接の情報を聞き取りさせて頂くこともあります。
● 納品形態
DVD、DVD-R、WEBサイト掲載用ファイル、VHSなどご希望の納期
(ご希望の納品時期にあわせてスケジュールを制作いたします)

台本の提出と確定

台本の提出と確定

構成表と打ち合わせ内容に基づき台本を作成いたします。台本提出時に内容をご説明いたします。
通常、修正は2回程度までです。
台本の内容をご確認いただき確定いたします。★初回打ち合わせから約1ヶ月が目安
(作品時間10分以内)英語や中国など海外版制作の場合、日本語での台本制作の後翻訳し、専門用語などのご確認をお願いしています。

構成表の提出と確定

打ち合わせ内容とご用意頂いた資料などに基づき構成表をつくります。
これは、台本作業の第1歩で、構成要素を確定するものです。撮影内容、スケジュール、予算を左右する大事な作業となります。
私たちは、視聴する方々にとって、わかりやすく興味深いものをつくるためメリハリのある展開を心がけています。
たとえば、企業案内DVDの場合、撮影内容が打ち合わせ風景ばかりに偏っていないかなどチェック頂くことも必要です。
どんな映像で語られるのかが最も重要だとお考えください。

ロケーションハンティング

台本確定後に撮影予定地をみてまわります。次のことを確認するためです。 1.必要な機材   2.撮影方法    3.撮影時間(スケジュール)  4.制約や注意事項
インタビュー撮影の場合は、通常ご本人とお打合せします。
1.質問の内容   2.撮影の段取り  3.撮影の際のお願い事項

ロケーションハンティング

香 盤 表

香 盤 表

香盤表は、撮影内容が多い場合に効率よく進めるための“撮影進行表”です。 撮影日、撮影場所、撮影時間、出演者などを記しています。モデルや役者を採用する場合オーディションも可能です。

撮  影

撮影には、クライアントご担当者様にお立会い頂き、収録内容がご要望通りに行われているかご確認いただきます。
※モデルや役者を採用する場合
機材セッティング  →  リハーサル →  本番(撮影)  映像制作の一般的工程は、次の通りです。

  • 1.映像編集(仮編集)
  • 2.映像加工・テロップ入れ(本編集)
  • 3.ナレーション・音楽入れ・整音
  • 4.マスターの完成
  • 5.納品形態へのコピー
撮  影 1つ1つの段階が、映像のみ、テロップのみ、音のみの専門作業になっています。
原則的には、1つの工程が進むと後戻りは困難で、予算とスケジュールの再調整が必要になってしまいます。そのため、ご満足いただける作品を効率よくつくるために1段階ごとにご確認をお願いしています。

編  集

  • ● 仮編集仮編集の段階では映像だけがつながっていて、テロップや音楽などは一切入っていません。
    この段階で映像内容をご確認いただくワケは、映像制作の仕組みと関係があります。
  • ● 本編集本編集では、映像加工(エフェクト)やテロップ入れを行います。映像加工とは、マルチ画面やモザイク入れなどのことです。
    2つの手法があります。弊社では【スタジオ編集】と【ノンリニア編集】と呼んでいます。
編  集 【スタジオ編集 (リニア編集)】 大画面での視聴向き

【スタジオ編集 (リニア編集)】 大画面での視聴向き

提携しているスタジオでテロップのみ、音のみの専門作業になっています。
テレビのキー局が使用するスタジオなので、映像加工(エフェクト)の種類が豊富で、テロップもさまざまな動きが可能です。
スタジオ編集の場合、「リニア編集」という方法をとります。簡単にいうとテープ編集のことです。
撮影・仮編集ともデジタルテープで行い、テロップ入れもデジタルテープで行います。
作品の特性にもよりますが、殆どのケースで長時間かかります。
一般論ですが・・・ 【3分の作品】 約 5時間
            【10分の作品】12~14時間くらいです。
この段階でも、クライアント様にお立会いの上ご確認をお願いしますが、
皆様の負担を軽減するため、長時間が予測される場合いは完成間近の時間帯にスタジオにお越し頂き、出来るだけ短時間でのチェックをお願いしています。

【ノンリニア編集】 パソコン再生・WEB動画・低コスト向き

弊社の編集専用パソコンで、データ化した映像の加工やテロップ入れを行います。 お立会いの必要はなく、作業終了後に試写指きます。修正はだいたい2回くらいまでです。 データ編集なのでWEB動画などに向いており、スタジオ編集に比べ低コストでできるのが大きなメリットです。 この場合、映像加工やテロップの種類はスタジオほど豊富ではありませんが、 パソコンのみの再生なら十分に対応できる品質です。 国によって日本のテレビ方式と異なる場合がございます。ご相談下さい。
【ノンリニア編集】 パソコン再生・WEB動画・低コスト向き

M A (マルチオーディオ)

M A (マルチオーディオ)

映像が完成すると、最終工程のMAに移ります。音に関するすべての作業を行います。
映像にあわせて音楽や効果音を入れ、ナレーションを収録します。ナレーション収録がある場
合、原則MAスタジオで行います。
ナレーション収録時には、お客様に立ち会って頂き、専門用語の発音などを随時チェックして
頂きます。
音楽効果入れ  ナレーション収録    ミックス(整音) ★インタビュー撮影などで、収録されてしまった“エヘン虫”や“衣擦れ“など、邪魔なノイ
ズ音も可能な限りカットします。
音楽・ナレーションが収録されたら、そのボリュームバランスを調整しながらミックス。作品
の完成です。
ここまでで出来たものを「マスター」といいます。
マスターが完成した段階で、ご希望の納品形態にあわせて「メディア対応」を行い、それぞれ
の形式で納品させて頂きます。

納 品

  • ● DVD、DVD-Rの場合
    一般的に「DVD」と呼ばれるものには2種類あります。
    「DVD」と「DVD―R」です。違いは、一言でいうと盤面保護の仕方です。DVDは、盤面の後ろを特殊コーティングしています。(販売される映画DVDなど)
  • 企業の皆様にはDVD―Rをおススメしています。DVD-Rは、コーティングはしませんが、安価ですし、使用に問題ありません。特段の事情がない限り、DVD-Rで十分だといえます。工程は次の通りです。大量制作の場合、マスター完成から2~3週間ほどかかるとお考え下さい。(緊急対応をご希望の場合ご相談下さい。)20枚以下の場合は、翌日から5日ほどで対応いたします。  
  • ● オーサリング どの機材でも正常に再生するために必要な作業です。レーベル面デザインDVD・DVD-Rプレスセット作業  (ケース入れ)
    ※ご希望に応じて、挿入する印刷物の作成、差込、シュリンクパックも承ります。)
  • ● WEBサイト掲載の場合 完成から3~4日で納品できます。ストリーミング形式にエンコード化 Windows Media Real Player Quick Time などデータ形式で納品 VHSの場合 マスターテープからダビング納品 ※海外版を制作の場合、使用する国によって変換方式を変えます。
納 品

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